PhotoXPをWindows+AN HTTPD環境にインストール
ここでは、PhotoXPをWindowsとAN HTTPDの環境にインストールする方法について説明します。
次に、メニューからオプション -> 一般と選択し一般のタブでCGIを実行するをチェック、 追加ボタンを押して、.rcgiという拡張子のファイルは、C:\ruby\bin\ruby.exeを使ってCGIとして実行するように設定します。ここでは「実行する」と「一般パスでも実行する」のチェックを忘れないようにしてください。
RubyとImageMagickのインストール
Windows版RubyとImageMagickに関しては、PhotoXPをWindows+Apache環境にインストール の場合と同様ですので、そちらを参照してあらかじめインストールしておいてください。AN HTTPDのインストール
まず、以下のサイトから最新版のAN HTTPDをダウンロードします。 現時点では、httpd142n.exeが最新となっているので、これをダウンロードして実行します。 展開先を聞いてくるので、ここではC:\anhttpdとしましょう。
AN HTTPDの設定
C:\anhttpd\httpd.exeを実行します。 この時点でhttp://127.0.0.1/readme.htmlが表示出来るはずです。
次に、メニューからオプション -> 一般と選択し一般のタブでCGIを実行するをチェック、 追加ボタンを押して、.rcgiという拡張子のファイルは、C:\ruby\bin\ruby.exeを使ってCGIとして実行するように設定します。ここでは「実行する」と「一般パスでも実行する」のチェックを忘れないようにしてください。
GDBMライブラリのインストール
PhotoXPは、UNIX環境等ではGDBMが入っていない場合にも代わりにSDBMを使用して動作するのですが、anhttpdではエラーダイアログが表示され実行が止まってしまうため、以下のURLからmswin32用のGDBMライブラリを持ってきます。 現在の最新版はgdbm-1.8.3-1-mswin32.zipとなっているので、このzipを展開してbinの下にあるgdbm.dllをC:\ruby\bin\gdbm.dllにコピーします。PhotoXPのインストール
PhotoXPを展開
PhotoXPをダウンロードし、C:\anhttpd\photoxpに展開、photoxp.cgiのファイル名をphotoxp.rcgiに変更します。C:\anhttpd\photoxp\photoxp.rcgi
ImageMagickのconvertコマンドのパスを修正
config.rbを開いて、convertコマンドの位置をフルパスで指定します。ここでは/でなく\であることに注意してください。CONVERT_COMMAND = 'C:\Program Files\ImageMagick-6.1.5-Q16\convert.exe'以上でインストール完了です。http://127.0.0.1/photoxp/photoxp.rcgiにアクセスして、「写真の投稿」から投稿をしてみてください。
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