キヤノンEOS-1D MarkIIレビュー
PC Watch記事、伊達淳一の「デジタルでいこう!」よりキヤノンEOS-1D MarkIIレビュー。発売されてからしばらく経ってるので、雑誌、blog、掲示板と色々な場所で1D Mk2の評価を見るのだが、でかい、重い、高いといった制約はさておき、いよいよ「ここがダメなんでデジタルはまだまだ使えない」みたいな、突っ込み所が無くなり完成度が高まってきたように思う。
そういう意味で、上級機では1D Mark II、入門機ではD70がデジタル一眼レフならこれくらい出来て当然でしょうという一つの基準を作ったと言える。
これからは、デジタルならではの制約が減った分、カメラがこれだけ必要十分な性能を持っているから、あとはそれをどう活用するか。それが大切になってくるんだろうな。
