Photoshop互換ヒストグラム表示

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PhotoXPの新機能のヒストグラム表示ですが、白飛びを起こしている場合などに右端に高い棒が立って、他の部分が地を這うようにつぶれてしまう場合がありました。
これは、最大値でグラフの高さを正規化してるためなんですが、ちょうどmixiで知り合ったhttp://www.bestshot.jp/sawa2さんにも、「Photoshopのヒストグラムと比べて真ん中の山の部分が低くなってしまうのは何故なんでしょう?」と質問されたりしたので、今までの方式を見直してみる事にしました。
で、これまたちょうどタイミング良く、新しく買ったFinePix S3 ProのRAW現像ソフトであるHyper Utilityのヘルプを読んでいると、ヒストグラムにPhotoshop互換モード(総ピクセル数の1/68で正規化)というオプションを発見したので、なるほどPhotoshopではそういう仕組みになってるのかと、早速真似してみました。(ふりが長すぎ)
こちらの方が、山が非常に高い時は切れてしまいますが、どの程度の量のピクセルがどの明るさに分布してるか、感覚として分かりやすいのではないかと思います。

DSC_8897.jpg
ちなみに、S3 Proの画像をサンプルに使おうと思ったら、白飛びが非常に少なく例として適切な物がありませんでした。。。で、前と同じ画像。

最大値で正規化(従来)
histogram_max.png

総ピクセル数の1/68で正規化(新、Photoshop互換)
histogram_photoshop.png

次のバージョンからこちらのヒストグラムアプレットを添付したいと思います。 すぐに使いたい方は、http://photoxp.daifukuya.com/image/histogram.jarからダウンロードして、このファイルだけ入れ替えてみてください。

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このページは、PhotoXPが2004年12月14日 01:31に書いたブログ記事です。

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