SynchroReality Mapping
こちらで紹介したさくらマッピングの流れで、オリンパスのSynchroReality Mappingというサイトが公開されました。
さくらマッピングと同様に、Exif GPS解析にPhotoXPライブラリが使用されています。
ところで、聞きなれないSynchro Realityという言葉は、どうやらMixed Reality技術の一種だそうです。
最近目にしたMixed Realityの応用例で面白かったのは、デスノート劇場版の試写会チケットをそのへんに適当に置いて写真を撮ってメールすると、ハガキを置いた位置に死神リュークが合成された画像が戻ってくるという物。
これが、
↓
これに
試写会ハガキを斜め横から撮影すると、ちゃんと斜め横から見たたリュークが合成されるのもいい感じです。
これは、NTT ATが開発したAmazeartという技術で(紹介記事)、実写映像にその場に存在しない架空の映像をリアルに合成出来るそうです。
最近Wiiを買ったので、Wiiリモコンを振り回しつつ久々にコンシューマーゲームで遊んでるのですが、近い将来PS3やWiiといった次世代ゲーム機とMR技術を組み合わせたゲームも出てきそうで、楽しみですね。
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