コラム: 2005年1月アーカイブ
劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい、、、とは聞いてたのですが、急な出張で行けなくなった知り合いから、そのプラチナチケットを譲ってもらう事になり、カレッタ汐留まで行って来ました。
感想としては、とにかくゴージャスな舞台装置、素晴らしい音楽、石丸幹二の爽やかな演技など、とても完成度の高い舞台って感じですね。そしてこのお話、やっぱりラストシーンが最高にいい!今度公開の映画もぜひ見に行きたいです。
しかし、鳥肌の立つような盛り上がりを見せるべきシーンでも、意外と入り込めずにあっさり終わったような気がするのは、2階席最前列中央という、常に全体を俯瞰できる席だったせいでしょうか?!
写真とは直接関係ないネタですが、福岡ともゆき氏@大福屋が書いた、バグトラッキングシステム影舞の記事が、1/8(土)発売のUNIX USER 2月号に掲載されてます。影舞はPhotoXPのバグ管理に使用してるだけでなく、同じRuby製CGIプログラムとして、eRubyを使用したテンプレート処理部分をそのまま使わせてもらったりと、たいへんお世話になってます。
影舞を使うと、すでに稼動中のプロジェクトでもWeb上で簡単にフィールドの追加、削除が可能で、メールを使ったインターフェースにも対応してるため、バグ管理だけでなく汎用的なリクエストトラッカーとしても使えます。
ソフトウェア開発だけでなく、Webやメールによる仕事の効率化に興味のある方は、ぜひバグトラッキングシステム、特に影舞の使用を検討してみてもらえればと思います。
