イベントの最近のブログ記事
金曜夜にRedmine勉強会に参加してきました。
以下メモ。
- PHP版RedmineことCandycaneの目の付けどころが素晴らしい。あと、プレゼン資料の画面が実はRedmineと見せかけてCandycaneだったw
- 皆さん色々と改造して使ってるらしい。会社ではBugzilla/Tracなのですが、rubyでカスタマイズできるRedmineがうらやましい。
- プラグインは探せば色々あるけど、まとまった情報が無い。
- 定番のバグ・課題管理、リポジトリブラウザ、changesetの把握などには活用されているものの、ガントチャートや進捗管理ツールとしては決め手にかける状況。
- 懇親会で左隣1名、右隣2名が(元)影舞ユーザだった。
- 元同僚に遭遇。
先週末の土曜日、浅草サンバカーニバルの撮影を手伝いに行ってきました。
サンバカメラマンも今年ではや5年目、毎年撮影をしているサンバチーム、ウニアン・ドス・アマドーリスは、今年も素晴らしいパレードでした。特にアレグリアと呼ばれるサンバにおける山車の美しさ、かっこよさは、ここ5年の中でも特に良かったのではないかと。 そして、結果は4年ぶりの総合優勝でした!おめでとうございます!!
さて、ここで問題となるのが、来年のサンバカメラマン。 優勝チームは翌年のパレードではトリを勤めるため、17時台のスタートとなり、ちょうど夕暮れ時にかかってしまうのです。 刻一刻と日が暮れて行く中で、ストロボを使いながらの撮影となり、なかなか難しかったりします。 しかし、ここでスローシンクロが決まったりすると、非常にかっこいい絵が撮れたりする事もあり、今から来年を楽しみにしたいと思います。
今日は、横浜ベイサイドマリーナのヨットレース撮影に行って来ました。
ヨットレースも揺れる船上からの撮影というのも初めてだったのですが、とりあえず軽装でS3 Proと18-200mm VRのみで挑戦。
モーターボートで近寄れる距離を考えると、望遠端で大型艇がフレーム一杯に写せるくらいなので、操船中のクルーをアップで撮るとかを考えると、もう少し望遠があると良さそうです。
しかしなにより不覚だったのは、以前ボートに乗ったときは船酔いもせず平気だったので甘く見てたところ、前日の酒が残ってたのかファインダー覗きながら乗ってたためか、思い切り酔ってしまい、レース終了後、自分だけ浦賀にて下ろしてもらい帰宅する事に。。。orz
ヨットレース撮影は、機会があればまたぜひチャレンジしたいところです。
しばらくblogの更新をさぼってる間に、もうフォトキナ開催の季節になってしまいました。
以下、気になるネタ順、
以下、気になるネタ順、
- FinePix S5 Pro発表 - S3 Proユーザとしてはとても嬉しいベース機のスペックアップ。D200買うのを躊躇してて良かった。
- SIGMA SD14 - 久々のFOVEON搭載機で、シグマ方面の掲示板が盛り上がり中。
- オリンパス E-1後継機 - 盛り上がりに欠ける気がする4/3規格に最上位機種登場。
- Photokina 2006開幕 - 今年は大手は主力製品をすでに発表済み。
- 実売16万円のAdobe RGB対応液晶モニタ - 16万円で30インチ液晶やAdobe RGB対応液晶が買える時代になるとは…
デジカメWatchに、デジタル侍写真展の記事が掲載されてます。
6人の写真家の生い立ち?!に迫る長文記事は読み応えあり、ぜひご一読を!
6人の写真家の生い立ち?!に迫る長文記事は読み応えあり、ぜひご一読を!
1件目は同潤会記憶展の井村さん夫妻による「井村和人・六美 写真二人展」。2人で横浜BankArtの飯沢耕太郎ゼミに通っていたのが縁で開催となったそうです。
飯沢耕太郎企画 井村和人・六美 写真二人展
場所: 表参道画廊
日時: 2006/5/29 ~ 6/3 (東京写真月間2006)
2件目はデジタル侍土屋先生の掲示板でもお馴染みの、パノラマスティッチ写真界のすごい人、PECさんの夜景写真展(上映会)、夜景シアター2006。
夜景シアター2006
場所: 調布市文化会館たづくり 映像シアター(8階)
日時: 2006年6月17日(土) 18:30~20:30(受付開始は18時)
本当は、このような写真展の紹介もプログラムで自動化し、カレンダーや位置情報とからめて表示する事で今週末の写真展めぐり計画を立てられたり出来るのが理想なのですが、そのためにはまだあれやこれや。。。

以前同じビルで働いていた同潤会アパート友達井村さんの個展「Individual 2.0」が、明日10月25日(火)~10月30日(日)まで、中央区京橋のプンクトゥム・フォトグラフィックス・トウキョウにて開催されます。
職場は違ってしまいましたが、また色々な機会にご一緒できればと思ってます。
作家メッセージより:
いつから/なぜ、そこにあるのか。
考えることすら思いつかなかった、有形/無形のモノ。テキスト、造形、空間、映像の存在について。
ぼくらが社会の基礎構造として、言外に前提としているものをあらためて意識してみよう。
過去に属するモノたちの声と、それを引用した人たちが語るコトバに耳を傾けよう。世界はそれらでできていて、ぼくらはまだそこにはいない。
身動きをはじめようとしたとき、最初にぶつかるものがたぶんそいつだ。


