新製品: 2004年3月アーカイブ
CIPA(カメラ映像機器工業会)のページから、デジタルカメラの解像度測定ソフトがダウンロードできるようになっています。
なにはともあれ、バッテリー寿命と同じくいままで怪しかったカタログスペックがちゃんと数値化されたというのは良いことです。
なにはともあれ、バッテリー寿命と同じくいままで怪しかったカタログスペックがちゃんと数値化されたというのは良いことです。
太ったF80ことDCS Pro SLR/nはお世辞にもカッコイイカメラとは言えなかったのですが、さらに上を行く機種を出してくれました。すごいぜ、コダック DCS Pro SLR/c。
しかも、今度はキヤノンマウントなのに、シグマ製ボディ。無骨で角ばったシルエットはまさにプロの道具。その昔は、コダック製デジタル一眼レフといえば、仲良くNikon FとCanon EOS-1の最上位機種にCCDを搭載してたらしいのですが、現在は各社そんないいボディーは他社に提供したくないんでしょうね。
しかし、どんなシーンでもそれなりに撮れるようになってきた最近のデジ一眼普及機じゃなくて、こんな使う人を激しく選びそうなデジカメで、めちゃくちゃ高画質なポートレートや風景写真を撮るというのもいいかもしれません。
シグマから、APS-Cデジカメ用18-125mm F3.5-5.6 DC、フォーサーズシステム用18-50mm F3.5-5.6 DC、55-200mm F4-5.6 DCが発売。PC Watchより
どれも小さい、軽い、安い。とはいえ、すでにこの画角や明るさをカバーするレンズは持ってるよって人も多いのでは。とりあえず、まだ参考出品段階の24-60mm F2.8 EX DGに注目ということで。
3/18より「*ist D」用カメラコントロールソフト「PENTAX REMOTE Assistant」を無料ダウンロードで提供開始だそうです。
エプソン・コシナ共同開発のデジタル版BESSA、R-D1正式発表。
いろいろとレポート記事出てます。IT Media: 「R-D1」に盛り込まれた“レンジファインダーの魅力”
PC Watch: ニュース, 写真で見る「エプソン R-D1」, 発表会レポート
PC WEB: ライカレンズ利用できるレンジファインダーデジカメ
昨日、仕事でDIGILUX 2を使う機会があり、画質も使い勝手についても良く出来たデジカメだなと感じたのですが、銀塩時代からカメラに親しんでるライカファンの方々には、R-D1こそ本当に待ってたデジタルカメラってことでしょうか。


