PhotoXP: 2004年12月アーカイブ
利用者の方からメーカー独自情報について色々とフィードバックを頂いたので、それらの修正点を反映した1.6.7をリリースします。
今回の変更点は以下の通りです。
今回の変更点は以下の通りです。
- CASIO Exilimのホワイトバランス、ISO感度表示対応。
- SIGMA SD9/SD10のホワイトバランス、レンズ焦点距離表示対応。
- SILKYPIXで現像した場合にExif情報が表示出来ないバグを修正。
- ヒストグラムの縦軸をPhotoshopと同じ総ピクセル数の1/68に変更。
PhotoXPの新機能のヒストグラム表示ですが、白飛びを起こしている場合などに右端に高い棒が立って、他の部分が地を這うようにつぶれてしまう場合がありました。
これは、最大値でグラフの高さを正規化してるためなんですが、ちょうどmixiで知り合ったhttp://www.bestshot.jp/のsawa2さんにも、「Photoshopのヒストグラムと比べて真ん中の山の部分が低くなってしまうのは何故なんでしょう?」と質問されたりしたので、今までの方式を見直してみる事にしました。
で、これまたちょうどタイミング良く、新しく買ったFinePix S3 ProのRAW現像ソフトであるHyper Utilityのヘルプを読んでいると、ヒストグラムにPhotoshop互換モード(総ピクセル数の1/68で正規化)というオプションを発見したので、なるほどPhotoshopではそういう仕組みになってるのかと、早速真似してみました。(ふりが長すぎ)
こちらの方が、山が非常に高い時は切れてしまいますが、どの程度の量のピクセルがどの明るさに分布してるか、感覚として分かりやすいのではないかと思います。

ちなみに、S3 Proの画像をサンプルに使おうと思ったら、白飛びが非常に少なく例として適切な物がありませんでした。。。で、前と同じ画像。
最大値で正規化(従来)

総ピクセル数の1/68で正規化(新、Photoshop互換)

次のバージョンからこちらのヒストグラムアプレットを添付したいと思います。 すぐに使いたい方は、http://photoxp.daifukuya.com/image/histogram.jarからダウンロードして、このファイルだけ入れ替えてみてください。
これは、最大値でグラフの高さを正規化してるためなんですが、ちょうどmixiで知り合ったhttp://www.bestshot.jp/のsawa2さんにも、「Photoshopのヒストグラムと比べて真ん中の山の部分が低くなってしまうのは何故なんでしょう?」と質問されたりしたので、今までの方式を見直してみる事にしました。
で、これまたちょうどタイミング良く、新しく買ったFinePix S3 ProのRAW現像ソフトであるHyper Utilityのヘルプを読んでいると、ヒストグラムにPhotoshop互換モード(総ピクセル数の1/68で正規化)というオプションを発見したので、なるほどPhotoshopではそういう仕組みになってるのかと、早速真似してみました。(ふりが長すぎ)
こちらの方が、山が非常に高い時は切れてしまいますが、どの程度の量のピクセルがどの明るさに分布してるか、感覚として分かりやすいのではないかと思います。

ちなみに、S3 Proの画像をサンプルに使おうと思ったら、白飛びが非常に少なく例として適切な物がありませんでした。。。で、前と同じ画像。
最大値で正規化(従来)

総ピクセル数の1/68で正規化(新、Photoshop互換)

次のバージョンからこちらのヒストグラムアプレットを添付したいと思います。 すぐに使いたい方は、http://photoxp.daifukuya.com/image/histogram.jarからダウンロードして、このファイルだけ入れ替えてみてください。
以前からリクエスト頂いていた、ペンタックスのレンズ情報表示に対応したPhotoXP 1.6.6をリリースします。
今回の修正点は以下の通りです。
今回の修正点は以下の通りです。
- ペンタックスのレンズ情報表示に対応。
- MakerNote内をバイトオーダーに関わらず解析できるように改良。
- LAN内からの投稿を削除した場合にエラーになる問題を修正。
